WSOPアプリのトーナメント一覧
石田カジ男石田カジ男

連載中のテキサスホールデム奮闘記、今回は今実践してるWSOPアプリの「トーナメント」に参加してみた話し。。

前回の記事
書き上げて、「燃え尽きた感」
あり、、(^_^;)

ドハマリしてた
WSOPアプリも
「そこそこプレイ」
切り替わって
しまってました。。

(それでも一応
 資金は4500万
 突破してますが。。)

WSOPアプリのメイン画面(4500万ドル)

。。ですが、前回
予告していた
「トーナメント」を
やってみようかな、、

と思い立ち、
プレイしてみるコトに。。

WSOP アプリ トーナメントの概要

WSOPアプリのトーナメントは、
ホーム画面を右にスライド
させていったら表れてきます。

WSOPアプリのトーナメント一覧

「ニューオリンズ」とか
いろんな地名の
トーナメントがあって、
それぞれに

  • バイイン(参加費)
  • 賞金
  • プレイ人数(5人・または9人)

が違ってるっていう
形。。

ざっと見たトコロ、

  • 5人対戦の時は1位のみ賞金がもらえる
  • 9人対戦の時は3位まで賞金がもらえる
  • 5人対戦の賞金はバイインの3倍
  • 9人対戦の1位の賞金はバイインの5倍

って感じになってる
模様。。

。。ま、最初は
無難に、一番
バイインの低い
「ニューオリンズ」
攻めてみるコトに。。

(それでもバイインは
 250Kあります)

WSOPアプリ トーナメント「ニューオリンズ」編

。。このトーナメント、
WSOPアプリの中でも
けっこう人気のようで、
日本時間の午前10時~
午後3時くらいの間中
やりまくってみたんですが、、

(けっこう
 やったよな…(^_^;))

ほぼ一瞬で参加者が
埋まる
感じです。^^

「ニューオリンズ」の
スタート時の
レートなどは、

  • プレイ人数は「5人」
  • スタートのレートは「5K/10K」
  • 持ち金は全員「80BB(800K)」スタート

WSOPアプリ トーナメント「ニューオリンズ」の概要

って形になります。

。。いつもの
プレイと違うトコロは、
レート(SB/BB)の額が
時間が経つと上がってく

トコですね。。

(一般的にトーナメントは
 そんな仕様になってる
 んですが)

。。あと、もちろん
持ち金の買い足しなんかは
できずに、なくなったら
退出
していく形に
なります。

最後まで残ってたら
1位って感じですね。

以前やっていた
Apple社のホールデム
とかと ほぼ変わらない
形なので、僕的には
すんなり入れました。

BBの上がりが異常に早い。。(^_^;)

。。ただ、
Apple社ホールデムと
明らかに違ってたのは、

★レート(SB/BB)の
 上がり方が異常に早い

ってコトです。

プレイの回数じゃなくて、
時間で上がってく
みたいなんですが、、

・わりとじっくり
 考える人とかがいると
 ボコボコ上がっていく

感じです。(^_^;)

(それを戦略に
 してる人もいる?)

ニューオリンズでも
なんと、「1M」とかに
なったりします。

最初の持ち金が
800Kなので、
5人全員分の持ち金の総額が
「4M」
。。

それを考えると
「1M」のBBって
どれだけエグいか
分かると思います。(^_^;)

やっぱり、トーナメント
って形になると
途中退出とかは
できないので、

・1戦をスピーディーに
 進行するために
 そういう仕様になってる

って感じですかね。。

。。なので、終盤に
なると、

■タイトアグレッシブ

なんかは言ってられなく
なってきます。(^_^;)

いくら持ち金を
持ってても、
5回連続くらい
フォールドすると
一気にショート
スタックになりますんで。。

オッズの面からトーナメントを考えると…

ニューオリンズの場合を
考えてみると、

■バイイン250K : 賞金750K

ってコトで、
オッズ的には

★4回に1回勝って
 トントン

って形になりますんで、、

・5人で戦うのに、
 4回に1回勝たないと
 いけないので、
 そもそものオッズ的には
 マズい

って形になると思います。

。。ま、なので
よっぽど上手い
プレイヤーじゃないと、

★トーナメントで
 トータルの勝ち負けを
 プラスに持っていくのは
 難しい

と考えておいた方が
いいのかもしれません。

僕も、最初は
平均して4回に1回
くらい勝ってた
感じなのですが、、

ニューオリンズのトーナメントで1位に…

■4回勝てば
 リングがもらえる

ってコトで、
4回目をなんとか
勝ちたいと
粘り続けたあげく、
トータルの勝ち負けは
かなり凹んでしまった
と思います。(^_^;)

WSOPアプリ、トーナメントのリングゲット

(↑でも なんとか
 リングはゲット(^_^;))

。。ただ、トーナメントは
1発勝負の緊張感なども
あり、かなり
面白い要素もありますね。。

  • 増えてきた資金の余剰範囲でやる
  • トーナメントを攻略してトータルの勝ちを目指す

。。まぁ、人それぞれ
だと思いますが、
せっかくWSOPアプリを
プレイしてるんなら、
やってみた方がいい
とは思いますよ。。

トーナメントでプレイするとリングが表示される

(↑リングをゲットすると、
 トーナメントに参加した時に
 自分の横にリングが表示
 されます。^^)

トーナメント(5人対戦)でのタイトアグレッシブな勝ちパターン

言っても「攻略する」
ほど やり込んではないので、

トーナメントの
攻略法については
話しませんが、、

タイトアグレッシブに
プレイする時の
理想の勝ちパターンと
しては、、

  • 序盤で(できれば2回ほど)大勝ちをする
  • 持ち金優位の状態を続ける
  • 終盤になる前にオールインに全員巻き込んで一気に勝負をつける

ってのが
理想かな~って
思います。

極端な話し、
一番最初のプレイで
全員をオールインに
巻き込んで、そこで
勝つコトができたら、
「いきなり1位確定」
ワケです。^^

進行するにつれて
BBがガンガン
上がってくると、
なかなか
「いいハンドで勝負」
もできなくなって
くるので、ある程度、

★勝負ドコロを決めて
 イチかバチかで
 攻め込む

みたいな感じで
やらないとジリ貧に
なると思います。

このあたりを
うまく立ち回れる人が
結局 強いのかなぁ~
って思いますね。。

あと、やっぱり
持ち金は多かった方が
有利ですね。。

さっきも話した

・オールインに全員巻き込んで
 勝てたら優勝確定

という面もありますし、
最後、残り2人
1対1の勝負になっても、
資金差があればあるほど、
ハンドは関係なく
強引に攻めて勝ちを
もぎ取る
コトもできます。

9人プレイ「ロサンゼルス」もやってみた…

一番バイインの低い
「ニューオリンズ」
メインでやっていたんですが、、

その隣りにある
「ロサンゼルス」
数回やってみました。

バイインは「3M」
跳ね上がるんですが、
「9人対戦」なんですね。^^

さっきも話した
Apple社ホールデム
9人プレイなので、
なんか なつかしい感じ。。

ちなみに最初は

  • スタート時のレートは「10K/20K」
  • 持ち金は「100BB(2M)」

って形で始まります。

ただ、やっぱり
強制ベットの上がり方が
キツいので、
じっくり攻めるのが
なかなか難しく、
「勝負ドコロ」を決めて
攻め込む
形で、、

5~6回やって、
2位が最高でした。。(><)

ロサンゼルストーナメントで2位の画像

(ちなみに2位の
 賞金は3Mなので
 バイインが戻ってくる
 形ですね)

。。でも、
9人だとワイワイして
にぎやかな感じで、
けっこう好き
ですね。。^^

。。ただ、今の僕では、
15回ほど負け続けると
資金が底をつきるので、
ちょっと敷居が高い
気がします。(^_^;)

実際にトーナメントを
やり続けて資金が
1000万ドルほど減りました(><)

。。あと、
9人プレイの違った
点としては、

■fastモードに固定

されるトコですかね。。

今まで、かなりの
回数 通常モードで
プレイしてきたので、
時間制限の短さで
冷静な判断を狂わされる
ケースもあったように
思います。

(人数が多い時は
 いいんですが、
 人数が少なくなって
 くると、いつもの
 レートと違うコトも
 あり、状況の把握が
 難しくなる感じですね)

フレンドが増える

。。あと、トーナメントを
回してると、フレンド申請を
送ってくれる人が
一気に増えました。^^

フレンドは、一緒の
テーブルでプレイする
コトができるって
メリットがあるみたい
なんですが、、

(やったコトないけど)

もう1つ、
「無料のチップギフトを
 贈りあえる」

ってメリットもあります。

フレンドを増やして
こまめにチップを
贈りあうコトで、
チリも積もれば、、
みたいな資金の稼ぎ方
できそうです。




以上、今回は
トーナメントについて
話してきました。

やっぱり1位になるのは
気持ちいいし、
リングなどの称号も
ゲットしていけるのは
楽しいですね。。

。。ただ、
ニューオリンズより
上はバイインの額が
キツいので、

■通常プレイやニューオリンズで
 資金を増やしつつ、
 余裕ができたら、ロサンゼルスも
 攻める

みたいな やり方が
無課金ではいいのかな、、
って気がしました。

。。さて、次は、
WSOPアプリからは
ちょっと離れて、

今の僕に完全に
欠けてる要素、

「ブラフ」

について
考察してみたいと
思います。

⇒⇒(次の記事)できない「ブラフ」について考える