ポーカースターズのプレイ画面
石田カジ男石田カジ男

では、今回は、ポーカースターズの低レート帯で勝っていくための「上達法」や「すべき勉強」について、話していきます。

前回の記事から
2ヶ月くらい間が空いて
しまったんですが、、(^_^;)

だいぶ
まったり
なってきたんですが、
ポーカースターズでの
プレイは続けて
いました。

前回の記事の時点で
資金は、

■112.55ドル

だったんですが、
現状、

■113.10ドル

です。(^_^;)

2020年12月20日時点でのポーカースターズの資金

いったん、
114.91ドルまで
戻したんですが、、

やっぱり
「勝ったり負けたり」
って形なんですよね~。。

。。ただ、
「ダダ負け」していく
感じじゃなく、
「踏ん張れる」形には
なってきたのかな~
って思います。

そこで、今回は、

■ポーカースターズの
 低レート帯で、
 結果を出していくには
 どんなコトに着目して
 「上達」「勉強」して
 いったらいいのか

ってトコを
話していこうと思います。

ポーカースターズの「上達法」すべき「勉強」リスト

今までしてきた
プレイについて、
いろいろ思いを
巡らせてみると、
だいたい次のような
項目があがってくる

思います。

  • プレイ相手についての情報を取りまくる
  • 相手の気質に合ったプレイスタイルを実行
  • 「分からない」相手には慎重に…
  • 「利確」は必ず
  • スターティングハンド表を覚える
  • 「大きな勝負」での勝率を意識
  • フロップ後の撤退も十分に考える
  • 勝てた時・負けた時の「反省」をしっかり

って形ですね。。

1つずつ、
話していきます。

プレイ相手についての情報を取りまくる(マーキング)

まずは、やっぱり
プレイしてる相手に
対する いろんな情報を

■知れば知るだけ
 有利にプレイが
 進められる

っていうのは
大きいと思います。

もちろん、
テキサスホールデムには
いろんな確率が
存在していて、
たとえば、

・ヘッズアップで
 「AA」なら
 ランダムハンドに
 対して約85%の確率で
 勝てる

とかいう感じなのが
存在したりします。

なら、AAが来たら
とにかくヘッズアップに
持ち込めば、
ほぼほぼ勝てるのか
っていうと、
そういうワケでも
ありません。

相手が

・ガチガチにタイトな
 プレイヤー

・ブラフを多用して
 駆け引きに長けてる
 プレイヤー

かとかに
よっても、
勝率は大きく
変わってくるし、
その辺りを
まったく考慮せずに

■確率のみのプレイ

をしてしまうと、
期待値以上の
勝率にはならない

ってコトも
多々あります。

なので、相手に
対する情報は、
取れるだけ取った方が
有利にプレイが
できる、、

言ってみれば、

■テキサスホールデムの
 確率に上乗せする
 形で勝率を上げれる
 ようになる

ってのが、
まずもっての
「上達」の基礎だと
思います。

「。。じゃあ、
 実際に どうやって
 情報を取っていくのか」

についての話しは
長くなると思うので、、

また、次以降の
記事で話したいと
思います。

相手の気質に合ったプレイスタイルを実行する

。。で、情報を
取ったら、その

■相手のプレイスタイルに
 合わせたプレイをする

ってコトが
重要だと思います。

たとえば、

  • ほとんどブラフをしない
  • タイトなプレイをする
  • 役の進行度に合ったベット額で攻めてくる
  • フロップ時のベットは3BBが多い

こういった情報が
取れてるプレイヤーが
相手で、ヘッズアップに
なったとします。

その時、
フロップ時に
普段とは違う
10BBのベット
仕掛けてきた。。

。。もう、
これは、

■おそらく
 けっこう強い
 役が出来上がってる

っていう読みが
できてします。

こんな感じで
細かに情報を
取っていると、
相手のハンドを
読みやすくなり、
勝率を上げるコトが
できる
ようになります。

「分からない」相手には慎重なプレイを…

。。僕も、
よくヤラかして
しまうのが、

■相手の気質は
 あまり分かってないが
 なんとなく いい感じの
 ハンドができてるので
 勝負してみた

   ↓

■結果、負ける(;_;)

ってパターンです。

強いハンドが来たら、
なんとなく勝負を
したくなり、
自分の都合のいいように
相手をみてプレイ
して
しまう、って感じです。

ポーカースターズは、
低レート帯でも、
けっこう上手い
プレイヤーさん

たくさんいるように
思います。

あまり相手の傾向を
つかんでないプレイヤーと
ガチの勝負は、
「かなり慎重に」
した方がいいと
感じてます。

。。あと、
もう1点、
「分からない」相手に
ついてあげておくと、、

■けっこうな数
 対戦してるけど
 傾向がつかめない
 プレイヤー

については、
「相手のプレイスタイルに
 合わせてプレイしてる」
上級者の可能性

あります。

こちらの打ち筋も
見抜かれてる可能性が
あるんで、こういう
プレイヤーとの
勝負は避ける
ように
した方がいいかも
しれません。

自分のベットに
あまりに絡んで
くるようなら
「退出」も視野
入れてもいいと
思います。

・自分のレベルでは
 理解しにくいプレイヤーと
 対戦する

よりは、

・自分のレベルでも
 分かりやすい傾向が
 ハッキリしてる
 プレイヤーと対戦する

方が、勝率が
上がるのは、
簡単に想像できると
思います。

「利確」は必ずする

。。あと、僕は、
未だに、

■最低レートの
 最低バイイン(40BB)


ポーカースターズを
プレイしてるんですが、、

スタックが
40BBを超えた時点で

■いったん退出

して、利益を
確定するのは、
した方がいいと
考えてます。

前の「勝てない理由」の記事でも
話してるんですが、

・ショートスタックと
 ビッグスタックでは、
 ビッグスタックが
 いろんな面で有利

なので、積極的に
絡まれる
恐れが
あるからです。

1、2回小さく勝っても
最後に1回オールインで
負けてしまうと、
勝ちの部分も含めて
「大負け」
になって
しまいます。

なので、今時点では、
40BBを超えたら
すぐ退出ってのは
守るようにしています。

。。あと、
これには、もう1つ
メリットがあると
思っていて、

■相手に自分の
 プレイスタイルを
 読まれにくい

という点です。

1回勝って、
すぐに退出されると

「あいつは、
 何だったんだ…(・・;)」

って感じで、
こちらの打ち筋は
つかまれにくいと
思います。

そういうメリットも
含めて僕は、
「必ず利確」
やってます。

スターティングハンド表を覚える(暗記)

。。これは、

・相手のプレイスタイルを
 知る

ってコトに
大きくつながって
いくと思うんですが、、

■スターティングハンド表を
 覚えていないと、
 その人がタイトなのか、
 ルーズなのかすら
 分からない

ってコトです。

スターティングハンド表を
暗記して、はじめて
少なくとも、

「この人は、覚えた
 スターティングハンド表より
 ルーズにプレイしてる」

とかが判断できる
ようになります。

僕は、以前の記事
話したフィルゴードンさんの
本に載ってた

■平均的なスターティングハンド表

を覚えるコトに
しました。

アーリーポジションなら
「AJs」でも
手を出さない
って
ハンド表なんですが、、

おそらく、なんらかの
確率と経験に基づいて
導き出されている
表になると思います。

■その通りに
 プレイする

んじゃなくて、

■その基準から
 ルーズに傾いてるか
 タイトに傾いてるか
 を意識してプレイ

するって
形ですね。。

なんにせよ
「基準」がなければ
ルーズもタイトも
決まらない
ので、
僕は そんな観点から
スターティングハンド表の
暗記をしてみました。

「大きな勝負」での勝率を上げる

。。あと、
これも前回の
記事で触れたんですが、
どうしても傾向として
とくに初心者の場合、

■小さく勝って
 大きく負ける

っていうのが
あると思います。

(まあ、利確してるので
 仕方がない部分も
 あるんですが)

これには、2つの
改善すべきポイント

あると思ってて、
それは、

  • 大きな勝負の勝率を意識する
  • 大きな勝負に持ち込む策を用意する

って点です。

まずは、
「勝率を意識」ですが、
トータルの勝ち負けを
考えた場合に、やっぱり
大きく影響してくるのは、

■大きい勝負の勝ち負け

です。

小さい勝負での
勝率が70%以上だったと
しても、
その10倍以上の規模の
大きな勝負での
勝率が30%未満
、、

とかだったら、
トータルの勝ち負けは
やっぱり負けに
傾いてしまうのは
分かると思います。

★大きな勝負になった時に
 しっかりと勝算がある
 ようにプレイできてるか

。。これは、
かなり大きな
上達ポイントに
なると思います。

。。あと、これに
関係してる話しとして、
そもそも

「自分の手が強力な
 時に しっかり
 大きな勝負ができているか?」

っていうのが
あると思います。

・自分の手が強力な時
 ⇒ 平均5BBの勝ちどまり

・相手の手が強力な時
 ⇒ 平均30BBの負け(;_;)

って形だと、
やっぱり、負けがちに
なってしまいますよね。。(^_^;)

つまり、
「いいハンドが来た」
「役の進行が最高!」

って時に、

■いかにして、
 相手から1BBでも
 多くのスタックを
 ポットに落とさせるか

みたいなコトも
身につけていかなきゃ
ならんと思います。

。。で、これには
「こうすればOK」って
1つの答えはない

思うので、、

最初の方で話した
「相手の気質」に
合わせて 「つい
ポットに落として
しまう作戦」を
練っていく
必要が
あると思います。

(とはいえ、強力な
 ハンドの時に
 常に大きな勝負を
 するっていうのは
 なかなか難しい
 話しだとは
 思いますが)

フロップ後の撤退も十分に考える

。。あと、これも
よく話してるコト
なんですが、、

「タイトに打とう」
って考えて、
いいハンドが来るまで
フォールドを続けて
いると、、

どうしても
いいハンドが来た時に
フロップ以降の
判断が甘くなる
、、
って傾向が
僕にはあります。(^_^;)

「KQo」を持っていて
ボードに「K」が
落ちたら、もう
勝ちが決まった!!

、、的な感じで
思ってしまうんです。

ただ、対戦してる
相手がタイトな
プレイヤーだった
場合、、

フロップ以降で
けっこう攻めてくる
って時は、
「ハイカードの
 ワンペア」じゃ
かなり不安な役
って
感じになると思います。

なので、

■いいハンドが来る

   ↓

■フロップ以降が
 勝負の本番

って形で、
(相手を見ながらですが)
その後の進行しだいでは
十分にフォールドも
考えてプレイ
するのも
大事だと思います。

勝てた時・負けた時の「反省」をしっかりする

。。ただ、
「勝てた」「負けた」
っていうのは
あくまで
その時々の結果
あって、、

■本来の期待値に
 基づいた勝率は
 存在する

ワケです。

たとえば、

・自分の勝率が70%で
 それに見合ったベットを
 していた

のであれば、
それで負けてしまった
としても、
今後 同じような
局面になった時も、
けっして降りるコトは
ない
んですね。。

こういった、

■確率に基づいた
 正しい選択が
 できていた

■感情に流され、
 悪い勝率で
 大きな勝負に
 出てしまった

かって、
後から判断する
コトは超大事
だと
思います。

つまり、
「勝った」「負けた」
後に、

しっかりと
見直して、
反省するトコは
反省する
って
形ですね。。

「負けた」けど、
判断は間違っていなかった
ってコトが分かれば、
次に似たような場面に
なった時も、迷わずに
攻めるコトができますし、、

この

■実戦を振り返り
 そこから学ぶ

ってコトが
「勉強」の本質
なるのかな~って
思います。

。。あと、振り返るのは、
大きな勝負だけじゃなく、

たとえば
さっきも話した

「いいハンドが来てたのに
 あっさりと降りられて
 しまったな~」

とかの時も、

・どうにかして、
 もう少しでも
 大きなポットにする
 打ち筋は
 なかったか

って考察するコトも
できます。

うれしいコトに
ポーカースターズでは、
詳細なプレイの履歴を
残してくれてます
んで、
後から振り返るコトは
メチャやりやすいです。

これは、思いっきり
活用した方がいいと
思います。




つらつらと
話してきましたが、
結局は、

  • 相手を知る
  • 確率・オッズを知る
  • 相手に合わせた打ち筋のバリエーションを考える

これを実戦を
通じて学んでいく

って形になるのかな、、
って感じですね。。

。。僕も、
そんな方向性で
がんばってみたいと
思ってます。^^

今日は、
ポーカースターズでの
「上達法」や「勉強」

話しをしてみました。。

。。次は、
最初の方でも出てきた

■いかにして相手の
 情報を取っていくか

。。「マーキング」
話しをしてみようかな、、
って思ってます。^^

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