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石田カジ男石田カジ男

連載してる「バカラ情報まとめ」…今回は、バカラの「資金管理法」について話していきます。

数回の記事
バカラの攻略に
大事な要素である

  • 罫線の読み
  • ベット方法(ベッティングシステム)
  • 資金管理

このうち
上の2つについて
話してきました。

今日は、
最後の1つ

「資金管理とは?」

って話しです。

バカラの資金管理とは?

バカラの資金管理とは
簡単に言ってしまうと

「バカラに使えるお金(資金)を
 どんな風に賭けて、
 どんな結果を得たいのか」

ってコトを
頭の中である程度
考えておいて、、

その通りに
コントロールしていく
ってコトです。

。。ちょっと、
分かりにくいかも
なんで、極端な
例をあげてみます。

【一攫千金型】ハイリスク・ハイリターンな資金管理法

まず、
かなり極端な
たとえに
なるんですが、、(^_^;)

■資金を最悪
 全部使ってもいい
 資金管理法

というのも
アリだと思います。

「バカラ用のお金で
 思いっきり遊ぶ」

って感じですね。。

。。ま、
こうやって
遊んでる人も
多いと思います。

たとえば極端な
例をあげると、、

  • 資金全額をベットする
  • 勝ったら勝ち金も含めた全額をまたベット
  • 3連勝で勝ち逃げる

とかは
一応「資金を
管理している」と
言えると思います。

仮に3連勝すると
資金は約8倍に、、

一度でも
負けると0になります。

「途中から思わず
 熱くなってしまって
 気がついたら
 資金が溶けてた…(-_-;)」

というのは、
「資金管理」って
言いづらいですが、

■ある基準に
 基づいて、
 リスクとリターンを
 管理してる

って面では、
上の3連勝の例は
「資金管理」と
呼べると思います。

こういった、
「一攫千金型」の
資金管理の特徴としては

■ハイリスク・ハイリターン

ってコトにつきます。

メリットとしては、

  • とにかく資金の増え方が早い

ってコトです。

逆にデメリットとしては、

  • 資金が0になってしまう可能性も高い

ってコトですね。

。。でも、
ある意味
脳汁が出まくる
「バカラの醍醐味」
とも言えるかもしれません。

・比較的 余剰な資金が
 短い期間で作れる

って金持ちの人には
オススメかも
しれません。

【資産運用型】ローリスク・ローリターンな資金管理法

。。で、
次に話す
こっちの方が、
どちらかというと、

■バカラの資金管理法

としては、
メジャーな方法に
なると思います。

それは、
たとえば、

■資金の100分の1の
 ベット単位から
 スタートして、
 「10%の利益で勝ち逃げ」
 「10%の損失で撤退」
 という形を取る

とかいう
やり方です。

こういった「資産運用」的な
やり方を「資金管理」と
呼ぶコトが多いと思います。

特徴としては、
さっきのやり方を
くらべて

■比較的ローリスク
 ローリターン

だというコトです。

メリットとしては、

  • 資金が一気には減らない
  • 1回 資金を入れたら比較的長期間プレイできる
  • トータルの勝ちを続けるコトができれば複利的に資産が増える

というコトです。

デメリットとしては、

  • 1回の勝ちが地味…

ってコトがあると
思います。

・堅実に勝ちを
 積み上げていきたい

・それほど短期間で
 ほいほいとバカラの
 資金を用意できない

人には
オススメの方法だと
思います。

バカラの資金管理法は「自分で作る」モノ…

「堅実に勝ちを
 積み上げたい人なら
 資産運用型」

って言ったのですが、、

今言った例は
わりと両極端な
たとえをあげたので、

■自分の「さじ加減
 次第」で、好みの
 リスク・リターン量に
 調節できる

というのは、
あります。

たとえば、
「資産運用型」
の例では、

・10%で勝ち逃げ

としたのですが、
これを

・30%で勝ち逃げ

にすれば、
わりと資金の
積み上がりは
早くなります。

なので、
個人的には、

■自分が一番しっくりくる
 資金管理法の「落としドコロ」を
 自分で作る

っていうのが、
一番いいと考えてます。

バカラの資金管理で重要な要素

。。で、
バカラの資金管理法を
自分で組み立てる時に
最低限、必要な要素は、

  • ベット方法(ベッティングシステム)
  • ベット単位
  • 「やめ時」の設定(勝ち・負け両方)

になります。

。。ま、
「ベット方法」については
前回の記事で話してるので、

  • 前回の記事で解説したベット方法
  • または別のベット方法
  • または自分で編み出したオリジナルの方法

を採用するって
形になります。

次の
「ベット単位」と
「やめ時」について
話していきます。

【勝ち・負け両方】どの辺りが「やめ時」か?

順番が変わるのですが、
まずは、
「やめ時」について
話していきます。

というのは、
この

■「やめ時」を設定してから
 ベット単位に落とし込んでいく

という方が
すんなりいくからです。

「やめ時」っていうのは、

■1回あたり、どの辺りで
 切り上げるか、
 「勝ち」「負け」ともに
 想定しておく

という形になります。

堅実な資金管理法では、
だいたい、

・勝ち・負けともに
 10%あたり

が参考値になるかと
思います。

これより少ないと、

  • 勝った時もそんなにお金が増えない
  • 資金の積み上がり方が遅すぎる

し、

逆にこれよりも多いと

  • 負けた時の凹みが大きくなる

というのが
出てきます。

(ま、罫線の読みで
 かなりの高確率で
 勝てるというので
 あれば、別ですが)

。。あと、

たとえば、

前回紹介した
「バーネット法」
とかで連勝を
続けてるのに、

「やめ時に到達したから
 もう止めとこう…」

みたいなコトは
当然しなくてもいい
です。

連勝が終わった時に、
やめればいい
って形になります。

それと、
これは個人的な
意見なのですが、

■やめ時を
 設定したからと
 いって、必ず
 そこに達するまで
 続けなくてもいい

と思ってます。

たとえば、

「ある程度までは
 いい調子に勝ててたのに
 急に流れが変わった…」

みたいなコトは
だれでも経験した
コトはあると思います。

それを
「どちらかのやめ時に
 達するまではベット
 し続ける」
みたいなやり方を
してしまうと、
結局損に傾いてしまう
ケースもあると思います。

システム的に
線引きをして
必ずそこで止める
みたいなのは、
あまりうまく
いかないケースが
多いように
個人的には考えてます。

つまり、
線引きにこだわらず、
自分の裁量で
「やめ時」の手前で
やめるコトも
大事だと思います。

【ベット単位】1ゲームあたり、どのレンジでベットするのか?

。。で、
設定した止め時に
応じて、

「じゃ、どのくらいの
 ベット単位で
 スタートするか?」

ってのを決めます。

これは、
わりと難しいトコも
ありますので、

いったん
「仮に決めて」
微調整を続けて
いくのがいい
と思います。

たとえば、

「1ドルに決めたんだけど、
 あまりに「やめ時」に
 到達するのが早すぎる…」

とか、

「このベット単位じゃ、
 なかなか「やめ時」に
 到達しない…(-_-;)」

とかです。

ここは、自分の
好みに合わせて

  • ほどよくプレイできる

時間になるように
うまく調節していくと
いいでしょう。

。。ちなみに、
カジ男の例でいうと
こういうバカラ
とかのゲームでは、

■圧倒的に短期勝負

が好みです。

数回のベットで
勝負を決めてしまう
みたいなのが
好みなんですね。。

(もちろん、罫線を
 読むルックの時間が
 あるので、プレイ時間は
 そこそこ長くなります)

。。ま、
そんなトコも
含めて、

・いろんな資金管理法
 が考えられる

ってコトですね。

ベッティングシステムとの相性もある

。。あ、あと
ベッティングシステム(ベット方法)
と「設計」が
極端に相性が悪い
場合もあります。

たとえば、

■ベット単位1ドルで
 マーチンゲール法で
 プレイして、
 負けの「やめ時」が5ドル

とかだと、
マーチンゲール法の
良さと「やめ時」の
設定が ちょっと
アンバランスのような
気がします。

(勝率が異常に
 高ければ別ですが)

できれば、

■ベット方法の良さ(メリット)

■資金管理法の設計

がうまく
噛み合ってる
方がもちろんいい
と思います。

「資金の何%」って管理の仕方だと、長く遊べる

。。で、この

■資金の何%をどうたらこうたら・・・

という管理法に
すると、

■身の丈に合った
 遊び方になり、
 とても長く遊べる

ってのがあると
思います。

たとえば、

■資金の10%負けたら
 やめ時にする

って設定を
した場合、

「それって、10回
 連続で負けたら
 資金が0になるのか…」

って思う人も
いるかもしれませんが、
「そうではありません。」

・1000ドルの10%負けた
 ⇒残り900ドル

    ↓

・900ドルの10%負けた
 ⇒残り810ドル

    ↓

・810ドルの10%負けた
 ⇒残り729ドル

    ↓

・729ドルの10%負けた
 ⇒残り656ドル

    ↓

・(以後続く・・・)

って形で、
つまり、1000ドルの
10%の100ドルずつが
どんどん なくなって
いくのではなくて、

資金が減っていくと、
徐々に「やめ時」の
額も減っていく

形になります。

逆に資金が増えて
いくと、
徐々にベット額や
やめ時も大きく
なっていく形に
なります。

なので、

■同じリスクやリターンの
 期待値を保ちつつ、
 身の丈に合ったプレイを
 続けるコトができる

って状態になります。

これが、資金管理の
大きなメリットに
なります。

。。あ、
でも、資金の
量が減ってしまうと、

・ベット単位が
 バカラの最低ベット額を
 下回ってしまう

って形になってしまい、
その時は、別の方法を
考える必要は
出てきてしまう
んですけどね。。(^_^;)

【バカラ 資金管理とは?】まとめ

じゃ、最後に
今回話したコトを
まとめておきます。

  • 資金管理とは「資金をどんな風に賭けて、どんな結果を得たいのか」をコントロールする
  • 【一攫千金型】ハイリスク・ハイリターンな資金管理法
  • 【資産運用型】ローリスク・ローリターンな資金管理法
  • 「資産運用型」を資金管理と呼ぶコトが多い
  • さじ加減で自分好みの資金管理法を作るのがオススメ
  • 資金管理法の3要素「ベット方法」「ベット単位」「やめ時」
  • 「やめ時」は勝ち・負け両方で設定する
  • 堅実なラインはどちらも10%くらい
  • 必ず「やめ時」を守らなくてはいけないモノではない
  • 「やめ時」からベット単位を算出する
  • テキトーに決めて、やってみて微調整する
  • 「ベット方法」との相性も考える
  • 「資金の何%」という考え方をすると身の丈に合ったプレイを長くできる

って感じです。

。。じゃ、今回の
「バカラの資金管理」の
話しはここまでにして、、

次回は、
バカラをするなら、

■ライブバカラ

■COM戦

か、それぞれの
メリット・デメリットに
ついて話していこうと
思ってます。

⇒⇒(次の記事)ライブカジノとCOM戦はどっちがいい?